昨日は夜中に実家の芦北から南下して鹿児島県の長島にてアジングチャレンジしました。
潮が効いて良い感じだったんですが、釣れるのは目玉の大きいミナミハタンポのみ。
朝方まで粘りましたが、魚が入れ替わることなく打ち止めとなりました。
釣れた魚は実家で南蛮漬けで美味しく頂きました。

食べても美味しいということだったので、20匹以上持ち帰りました。
実際食べたら確かに白身で美味しかったです。
天草では釣れたことがなかったので、面白かったです。
昨日は夜中に実家の芦北から南下して鹿児島県の長島にてアジングチャレンジしました。
潮が効いて良い感じだったんですが、釣れるのは目玉の大きいミナミハタンポのみ。
朝方まで粘りましたが、魚が入れ替わることなく打ち止めとなりました。
釣れた魚は実家で南蛮漬けで美味しく頂きました。

・リールについて…最初リールはシマノの17スコーピオンを使ってました。しかし、ライン4号が充分巻けないのと、遠心力ブレーキがイマイチで飛距離も伸びません。そこで、アブの4601Cを使ってみました。ラインの巻き量は充分でしたが、ロングキャスト、ショートキャスト、さらにフリップを使いこなさなくてはいけないので、たまにナイスキャストできる時は釣れるけど、一度失敗したら次は出てこない習性のナマズはなかなか釣れません。一応ベアリングキットも買ってチューンしたけど、リールのブレーキとバランスが悪くなりバックラッシュする様になりました。マグネットブレーキを入れると良いのはわかっていたんですけど、高価でやめました。



そこでダイワの19タトゥーラを買いました。釣具店で12,000円くらいで4号PEがしっかり巻けます。更にマグネットブレーキです。フルキャストもフリッピングも断然やり易くなりました。ダイアルで細かく調整して飛距離も伸びました。ゴメクサスのロングハンドルに交換してナマズのぶっこぬきもできました。コレでやり抜こうと思っていたのですが、ナイトゲームメインのナマズ釣りで毎回使用するルアーの重量やキャスト場所に応じてダイアルで調整するのは釣りのテンポが悪く、少し悩みました。そこで思い切ってシマノのカルカッタコンクエストDC200HGを導入しました。DCブレーキは4段階とウインドモードの5段階のみで暗闇でもライトをつけて確認しなくても何段階か判ります。更に飛距離もグンと伸びましたし、バックラッシュするとこも無くなりました。ただ、使っているラインが4号PEなので、内部ダイアルはPEのままだとブレーキが弱すぎるので、ナイロンモードにしてます。コレで後は外部ダイアルで調整すれば強風だろうがバックラッシュなしでキャストが決まります。更に丸型リールなのでパーミングもしやすく非常に使いやすいです。

2021年になりました。昨年はヤマガブランクスのナマズロッドの動画を見て、ナマズゲームをはじめました。確か7月から初めて、最初の1匹を釣り上げるまで苦労した事を思い出します。そのうち、だんだん慣れて年内120匹を釣り上げる事に成功しました。その経験の中である程度自分の中で完成されたメソッドができました。ここでは次期ナマズゲームの為にそのメソッドをまとめたいと思います。
・ロッドについて…最初はダイワのブラックレーベルという、バスのビックベイト用ロッドを使っていました。しかし、全体的に硬すぎてナマズのバイトを弾きまくって、なかなか釣れませんでした。その後、リョービのバス用の柔らかいロッドを使いました。確かにナマズがのるようになったものの、小河川のフィールドでは、ルアーが葦にかかることも多く、引っ掛けたらルアーロストやラインブレイクすることが多くなりました。更にナイトゲームではキャストの度に柔らかいティップにラインが絡み、テンポが悪くなって釣りどころではないことも多くなりました。そして、ヤマガブランクスのバロンナイトCF66を導入しました。ナマズロッドの中では珍しく、フルカーボンチューブラーロッドです。葦に掛かっても、硬いのでぶっちぎって回収できるようになりました。穂先にもラインが絡まないようになりました。それでも最初は少し硬い!のらない!と苦戦して、次にスミスの鯰人が欲しいと思っていましたが、使い続けていくうちにロッドメイクした人の思いがわかるようになりました。のらないのには他に理由が有ったんです。ルアーのフックが悪かったんです。フックのポイントさえ鋭ければナマズがのります。そこから硬めのロッドで合わせを入れればガッツリ針掛かりします。釣れます。硬いのでナマズの抜き上げも容易にできます。


