2021年になりました。昨年はヤマガブランクスのナマズロッドの動画を見て、ナマズゲームをはじめました。確か7月から初めて、最初の1匹を釣り上げるまで苦労した事を思い出します。そのうち、だんだん慣れて年内120匹を釣り上げる事に成功しました。その経験の中である程度自分の中で完成されたメソッドができました。ここでは次期ナマズゲームの為にそのメソッドをまとめたいと思います。
・ロッドについて…最初はダイワのブラックレーベルという、バスのビックベイト用ロッドを使っていました。しかし、全体的に硬すぎてナマズのバイトを弾きまくって、なかなか釣れませんでした。その後、リョービのバス用の柔らかいロッドを使いました。確かにナマズがのるようになったものの、小河川のフィールドでは、ルアーが葦にかかることも多く、引っ掛けたらルアーロストやラインブレイクすることが多くなりました。更にナイトゲームではキャストの度に柔らかいティップにラインが絡み、テンポが悪くなって釣りどころではないことも多くなりました。そして、ヤマガブランクスのバロンナイトCF66を導入しました。ナマズロッドの中では珍しく、フルカーボンチューブラーロッドです。葦に掛かっても、硬いのでぶっちぎって回収できるようになりました。穂先にもラインが絡まないようになりました。それでも最初は少し硬い!のらない!と苦戦して、次にスミスの鯰人が欲しいと思っていましたが、使い続けていくうちにロッドメイクした人の思いがわかるようになりました。のらないのには他に理由が有ったんです。ルアーのフックが悪かったんです。フックのポイントさえ鋭ければナマズがのります。そこから硬めのロッドで合わせを入れればガッツリ針掛かりします。釣れます。硬いのでナマズの抜き上げも容易にできます。

バス用でイマカツのアベンタクローラーを投げてました。

短めで柔らかいロッドでキャストはしやすかったんですが、ナイトゲームでほ穂先にラインが絡み不向きです。柔らかいので、ナマズの抜き上げもなかなかできません。

慣れるととても使いやすいです。
今では絶妙な硬さだと思います。
しかし、2021年ヤマガブランクスからカタログ落ちしてしまいました。
残念です。






